Service 03
業務に入り込んで、
何を作るべきかから一緒に決めます。
作りたいものが決まっていなくて大丈夫です。 AIやソフトウェアで業務を良くしたいけれど、何から手をつければいいか分からない。 そんな段階から入って、現場の業務を見せてもらい、どこが詰まっているのかを一緒に整理します。 その上で、必要な分だけ作ります。 納品した日に動くのは当たり前で、勝負はその後。 機能追加や改修に耐える作りにして、運用まで引き受けます。
心当たりはありませんか
- AIやソフトで業務を良くしたい。でも、何から手をつければいいか分からない
- 現場の困りごとは分かっているが、システムの形にどう落とせばいいのか分からない
- 作りたいものはある。でも、どこに頼めば失敗しないのかが分からない
- 前のシステムは、納品のあと誰も面倒を見てくれなかった
- 小さな変更を頼んだだけなのに、驚くような見積もりが返ってきた
- いまは小さくていい。でも、事業が伸びたときに作り直しになるのは嫌だ
どれか一つでも当てはまるなら、話す価値があります。
進め方
- 業務を見せてもらう — 何を作りたいかの前に、いまどんな作業を、どう回しているのかを見せてもらいます。
- 課題の整理 — 詰まっている箇所を一緒に洗い出し、AIやツールで済むもの、作るべきもの、そもそもやめられるものに仕分けします。
- 設計提案 — より良い形があれば遠慮なく提案します。作らなくて済む部分は、作らない提案もします。
- 開発 — 過剰な構成にはせず、いまの事業規模に合ったサイズで作ります。途中経過は動く形で見せながら進めます。
- 運用・改修 — リリース後の機能追加や改修まで引き受けます。事業が伸びたら、システムも一緒に育てます。
料金の目安
LPやコーポレートサイトの制作なら20万円〜、小さな業務システムなら100万円前後からが目安です。 規模と内容で大きく変わるため、ヒアリングの上でお見積もりします。 過剰な構成にはしないので、想定より小さく始められることも多いです。開発後の運用・保守は月額3万円〜。
なぜ viteflow system か
代表の赤澤晶史(アカザワ アキフミ)は、数千万ユーザー規模の大規模サービスの開発と運用を 現場で長年支えてきたエンジニアです。 リリース後に壊れるシステムと長持ちするシステムの違いを、運用の現場で見てきました。 その経験を、納品の日ではなく、その後の何年かのために使います。
よくある質問
- 作りたいものが決まっていないのですが、相談できますか?
- むしろ、そこから相談してもらうのが一番いい形です。「この作業が毎回しんどい」くらいの言葉になっていれば十分で、業務を見せてもらいながら、何を作るべきか(あるいは作らずに済ませるか)を一緒に決めるところから引き受けます。
- AI導入支援とはどう違いますか?
- AI導入支援は、最終的にお客様自身で業務を自動化していけるようにするサポートです。こちらは業務の整理から開発・運用まで、こちらが入り込んで手を動かして引き受けます。丸ごと任せたい場合はこちらです。
- 他社で作ったシステムの引き継ぎや改修もお願いできますか?
- はい。既存のコードや構成を調査した上で、直して使い続けるべきか、作り直すべきかの判断から一緒にやります。
- 開発だけ、運用だけの依頼もできますか?
- できます。ただ、開発と運用は分けないほうがシステムは長持ちします。開発だけの場合も、その後の運用で困らない形でお渡しします。
- 費用はどのくらいですか?
- 規模と内容によって大きく変わるため、ヒアリングの上でお見積もりします。過剰な構成にはせず、いまの事業規模に合ったサイズで提案するので、想定より小さく始められることも多いです。
- 遠方でも依頼できますか?
- はい。開発はオンラインで完結できます。拠点は岩手県盛岡市なので、県内であれば対面での打ち合わせも可能です。